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Accumu Vol.19

特集 学校連携

ITの知識,教育のノウハウを還元4高校と連携,専門的・実践的事業を提供



日本最初のコンピュータ教育機関として設立,今日に至る約48年の間に蓄えてきたITに関する知識と教育のノウハウを少しでも還元しようと,KCGは,高校との「学校連携(高・専連携)」の取り組みを進めている。これまでも京都府内外の高校に対し,教科「情報」の授業担当や,CG関連の出張講義などを実施してきたが,正式に「連携」関係を結ぶことで,連携先の高校生に向け専修学校における高度な教育に触れる機会をより多く提供し,双方でさらに連携のあり方を模索しながら,高校生たちの能力伸長と適性に合った進路選択促進に向け力を注いでいく考えだ。これまでに,京都聖カタリナ高等学校,クラーク記念国際高等学校京都キャンパス,洛陽総合高等学校,つくば開成高等学校京都校と縁があり,学校連携事業に調印。カリキュラム作成や派遣授業などを通じて,互いにメリットを追求している。連携校からKCGに入学すると,連携校推薦で学費の減免がある。KCGでは今後も,各高校と連携事業を充実させていく計画だ。学校連携の現状を報告する。

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