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Accumu Vol.16

卒業生特集「最先端の証」

3万7000人以上にのぼるKCGの卒業生。彼らのほとんどは,日本のみならず世界のITを牽引しながら,活躍している。まさにKCGが繰り広げる教育が最先端であることの証といえる。

人類社会にとって,コンピュータはもはや欠かせないものだ。誰もが持つ携帯電話,家電,それに自動車や電車,どの機械にもコンピュータが搭載されている時代になった。IT・コンピュータは最も進化・発展の速い分野であり,人間社会や経済をリードする。というのに今,アジア全域においてIT・コンピュータ関連で深刻な人材難が生じている。仕事はあるのに,圧倒的に人が足りないのだ。

ほとんどの大学では現在,ソフトウェアの教育が不可能なため情報教育が成立しないといわれている。旧来の一般の大学は,巷から離れて時間の流れや世間の喧騒を忘れ,学問研究をする場であるからだ。これではIT・コンピュータの人材は育つはずがない。しかも学齢人口減少により,大学は誰でも入れるところとなってしまった。そして,あと2,3年でいくつもの大学が無くなるとの見方が支配的だ。

情報教育は時代の変化に追従していかねばならない。したがって時流に敏感で,制度上も柔軟な対応が可能な専門学校や専門職大学院以外に,ソフトウェアの最先端教育は不可能だといえる。

京都コンピュータ学院は創立以来45年の長きに渡り,日本最初のコンピュータ学校として,IT・コンピュータの教育に携わってきた。以来,世界各国のIT・コンピュータ関連機関と提携を推進。さらに日本最初 のIT専門職大学院・京都情報大学院大学が加わり,日本に最先端の情報を提供しながら,常に幾多の大学に先駆けてIT・コンピュータにかかわる様々な側面で最先端を走り続けている。

「誰でも入れる大学」よりも誰にも負けない実力を身につけられる。それを証明するため今回,数多くのKCG卒業生の近況をお知らせし,“最先端ぶり”を紹介したい。

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