トップ » 連載記事 » 古を語る星ぼし
  • 古を語る星ぼし⑤ 客星現れる!Vol.22-23
    • 作花 一志
      • お正月のかるた取りというより冬休みの宿題としてなじみの深い『百人一首』は古くから親しまれています。この100首の和歌を選んだ藤原定家(1162〜1241年)は平安時代末期から鎌倉時代初期の歌人で,『新古今和歌集』の選者であり,『源氏物語』や『土佐日記』の研究者として有名です。その彼が,実は天文学に大きな貢献をしています。
  • 古を語る星ぼし③ 晴明の日食と今年の日食Vol.20
    • 作花 一志
      • ③ 晴明の日食と今年の日食
        天文現象から歴史や文学を眺めるシリーズの第3弾。約1000年前に京の都で活躍した天文博士・安倍晴明を紹介する一方,2012年に起こる日食についても説明する。
  • 過去未来の大日食Vol.18
    • 作花 一志
      • 女王・ヒミコが君臨した邪馬台国は北九州にあった-。「古事記」や「日本書紀」などの文献には「日食が起きた」とされる記述がある。天文学的な見地により,いまなお見解が分かれる邪馬台国が置かれた場所について一石を投じる。